玄関ドアリフォーム(リノベーション)の費用相場と基礎知識

      2016/08/14

どうも、元注文住宅営業のカイシュウです。

あなたのお住まいの玄関は元気ですか?…意味わかりませんね。

玄関って言わば「お住まいの顔」ですが、あまり元気がないところを見かけます。ドアが老朽化していたり、防犯的に頼りなかったり、コケやカビが生えていたり…。

玄関に元気がないと運気が下がりそうで嫌ですが、リフォームしたらどれぐらいの費用がかかるのでしょうか?目安を知りたいですよね。

ということで、今回は一戸建ての玄関ドアのリフォームについて解説します。ちなみに、マンションの玄関は共有部分にあたるので、勝手に変えられません。

玄関ドアをリフォームするときの費用の目安

玄関周りのリフォームは、およそ10万円~100万円ぐらいの工事が多いです。玄関ドアの交換だけなら20万円~50万円。それに玄関収納が入ると30万円~80万円。さらにポーチの改修を行うと100万円を超える場合もあります。

工事内容 不要の目安
玄関ドアに網戸を付ける ~10万円
玄関ドア交換 20万円~50万円
玄関ドア交換+玄関収納 30万円~80万円
玄関ドア交換+玄関収納+ポーチ改修 50万円~100万円

最近では玄関ドアリフォームで「カバー工法」というのがあり、古いドアの枠を壊さなくても新しい枠で覆い巻くことができます。うまくカバー工法が使えると、費用や工期を抑えることができます。

玄関ドアをリフォームするメリット

玄関は家の顔ですので、新しくキレイにすることでいろいろ良いことがあります。たとえば、私のかつてのお客様では、以下のようなことで喜ばれました。

  • ・玄関がキレイになり、ご近所の人からうらやましがられた!
  • ・開けずに通風できる玄関ドアを採用したので防犯性が上がった!
  • ・サムターン回し対策やディンプルキーで防犯性が上がった!
  • ・電気錠でカバンからカギを出さずに開錠、施錠ができるのが凄い便利!
  • ・採光窓がついたドアを選んだので、玄関の中が明るくなった!
  • ・断熱ドアを選んだので、寒さ暑さがましになった!

玄関ドアのリフォームでは、カバー工法が使えると最短半日ぐらいの工事で玄関を生まれ変わらせることができます。

自動車ではお馴染みの「タッチキーシステム」を採用しているドアに変えることで、リモコンをカバンに入れておけば玄関ドア横のボタンを押すだけで開錠することができます。

玄関では玄関ドアによる熱のロスが大きいので、断熱ドアに変えることで冷暖房機器の効率が上がり光熱費節約に役立ちます。古いドアが薄い場合は、防音レベルも向上します。

玄関ドアリフォームの注意点

玄関リフォームは良いことだらけのように思えますが、デメリットはないのでしょうか?

実は、玄関周りのリフォームでは、意外と素人では気づきにくい「失敗」が隠れています。目的に合わせて、施工会社とよく相談しておくことでミスを防ぐことができます。

たとえば、以下のことは施工会社の営業マンですらリフォーム慣れしていないと忘れがちです。注意しましょう。

玄関リフォームの注意点
・準防火エリアでは使える玄関ドアが限られる
・景観規制のある地域では玄関ドアで使える色に制限がある
・バリアフリー化を伴う玄関リフォームでは助成金が出るケースもある
・エコポイントなど国の経済振興策を利用できる場合がある

助成金やエコポイントは申請を忘れるともらえません。工事前から申し込みや写真が必要な場合もあるので、しっかり下調べしておきましょう。

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